我が家は食用油をたくさん消費します。
揚げ物ってうまいよね。
以前にもこのブログで紹介したフライヤー『タイジ TF-20A』が大活躍です。
https://www.shiga-bochu.jp/blog/2023/04/12/フライヤー/
(このとき使用後の油を移し替えなくてもええんじゃね?と言ってましたがやっぱり移し替えた方がええと思って都度移し替えてます)
で、使用済みの油、これの処分をどうするかという話です。
タイジTF-20Aは毎回2リットルの油がでます。

今のところ使用済み天ぷら油回収容器が自治会のゴミステーションに設置されています。
何とかというNPOみたいなところが集めた使用済み天ぷら油で石鹸を作っているらしいです。
それがこの3月でなくなるそうです。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで天ぷら油も分解できるという噂の『キエーロ式コンポスト』を設置することにしました。
ちなみにコンポストとは生ゴミを微生物の力で堆肥に変えるやつです。
いろんな種類があるようですが、どれも手間暇かかります。
それに大量の食用油には向いていないようです。
なんとかできんもんかとインターネット検索を続けて見つけました。いやわりと簡単に見つかった。
『キエーロ』
木箱の中に黒土を入れるだけ。
作り方は、太陽光・熱を受け取るために屋根には透明素材を使う、屋根と本体との間に通気できる隙間を設ける、ぐらいです。

こんな感じ。公式サイトでは横幅1100㎜奥行き600㎜高さ450㎜となっています。
あとは土の中に生ゴミなっとを埋め込むだけ。
簡単。
さて作ろうか‥とここで心理的に大きくブレーキがかかりました。
シロアリ駆除の業者として木と土を接する状態にはできん。
滋賀県に住む家を食べるシロアリは『ヤマトシロアリ』といい土中営巣します。
やつら木材を食べるのですが住み家は土の中なのです。
つまり、木製のキエーロはシロアリのエサやん。


