つくし

いよいよ春ですね。

つくしも元気に顔をだしました。たくさん顔をだしました。

自宅の裏庭……。

つくしはスギナ。スギナの胞子茎。雑草の代表格スギナ。煎じてハーブティーには出来るけど雑草。地下茎であほほど広がり、引き抜こうとしてもプチプチちぎれ、ちぎれたところから再生するスギナ。

つくし

アジュガはお花。

幻魔大戦のベガと新型ハイゼットは似てるよな

ベガとハイゼット

左側がサイボーグ戦士のベガ。右側がハイゼット。

顔がなんか似てるでしょ?

ベガは35年ぐらい前に公開されたアニメ映画『幻魔大戦』にでてきたやつです。映画も見たし、小説も持ってました。小説版のベガはもっとハードボイルドな造形でした。このアニメ版のベガは大友克洋デザイン!

ちなみに上のイラストは、わりと適当に描いていますがアニメはかっこよかった記憶。

コピーライト:角川春樹 石森章太郎 大友克洋

アイドリングストップ機能を検証したわし。

さてと、作業車のハイゼットに標準でついてくるうんこ機能『アイドリングストップ』で燃費がどれくらい変わるか検証してみました。

アイドリングストップを『on』にして運転したとき『off(エンジンをかけたらオフスイッチを押す)』にして運転したときの結果を時系列に沿って並べました。弊社通常業務(だいたい月間2,000〜3,000キロぐらい走行)での検証です。

アイドリングストップ機能:走行距離(キロメートル)/満タン給油量(リットル)=燃費(キロメートル/1リットル)
on:315/26.7=11.79
on:279.8/25.17=11.11
off:314.2/28.61=10.98
off:306.6/27.52=11.14
on:365.2/31.5=11.59
on:276.2/25.96=10.63
off:356.1/29.78=11.95
off:271.1/25.54=10.61
※小数第3位以下切り捨て

まとめると
on:1236.2/109.33=11.30
off:1248/111.45=11.19

アイドリングストップを『オン』にした状態で11.30km/L
アイドリングストップを『オフ』にした状態で11.19km/L

うむむむむ……。

これは……。ガソリン消費だけ見ると若干(誤差レベルのような気もするが)良くなっているが、必要な専用バッテリーとその交換サイクル、廃棄バッテリーのリサイクル(できるのか?)に伴う環境インパクト、車内電装品のリレーの消耗(機械式のリレーはあんまり使っていないのか知らんが)、エンジン始動時の不完全燃焼状態の排気ガス、など諸々考えるとこれは……。

結論。アイドリングストップはやっぱりうんこ機能。

2019年

あけましておめでとうございます。

去年も今年も繋がっているのに、新年は何か新しいことが始まったような気分になりますね。

張り切っていきましょう!

 

で、平成31年。今年で平成は終わりだそうな。新しい元号は変わる1ヶ月前にしか発表されないらしい。書類とか印刷物とかの準備どうすんねん。

というわけで弊社も西暦表示に切り替えていきます。

バイバイ平成、バイバイ元号。

 

あともうひとつ、前回新型ハイゼットの燃費が良くなったかのように言いましたが、全然変わりませんでした。

10.85キロメートル/リットル(満タン〜満タンの走行距離/使用燃料※アイドリングストップはエンジン始動の都度オフ)

加速が悪くなったのに燃費は変わらんとは、これいかに?