新年

あけましておめでとうございます。
昨年は良い年でした。
皆さま本当にありがとうございました。

2026年、今年も張り切って頑張ります!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

皆様今年も本当にお世話になりました。
年末年始の電話受付の休業期間です。

2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)

今年もあと少し、頑張っていきます!
そして2026年もどうぞよろしくお願いします。

12月

はやいものです。
今年もあと少しになりました。

冬は害虫があまり出なくなるので比較的『暇』な季節です。
今年も夏は忙しくさせていただきました。
皆様ありがとうございました。

無事に大晦日を迎えられるように今月も頑張っていきます!
あと何度も言いますがシロアリ防除は真冬にやっても大丈夫です。
ちゃんと効果でますんでこの冬にどうですか?

11月

気がついたら今年もあと2ヶ月。
寒い季節にはいりました。

ムシたちも徐々に姿を消して冬ごもりの準備です。
シガ防虫も夏害虫の退治依頼が徐々に減って、年間通した害虫メンテナンスをしている病院や老人施設の仕事、そして住宅のシロアリ防除がメインになってきます。

時々「シロアリ防除は冬を避けて暖かい時期に施工した方がいいですか?」との質問をいただきますが、シロアリ防除は夏冬関係なく施工できます!
施工をした時から約5年薬剤の効力が持続しますので、夏に施工したら5年後の夏、冬に施工したら5年後の冬まで建物をシロアリ被害から守ります。もちろんシロアリもちゃんと全滅します。

シロアリは土台や柱の接合部分を好んで食害します。
そういった構造上の重要な部分がやられたら建物の耐震性に大きな影響がでることが考えられます。
この冬に建物の耐震対策の一環としてシロアリ防除施工をご検討ください!


ちなみにイラストは上の記事にはなんにも関係ない我が家のブル太です。

植栽に集まるスズメバチ

毎年今の季節「沢山のスズメバチが植栽のまわりを飛び回って非常に怖い、何とかできないか?」
という問い合わせをいただきます。
植栽のなかにコガタスズメバチが巣を作っているかもしれません。
‥でもよく観察してください。
植栽の決まったポイントから飛び立つハチ、そのポイントに帰ってくるハチはいますか?
植栽の中に巣があるような動きですか?

木のまわりを飛び回って時々枝にとまるのを繰り返しているときは、さらによく観察してください。
ハチのお腹のシマシマは真っ直ぐなシマシマと波打ったようなシマシマとありませんか?お尻の先が黒いやつと黄色いやつといませんか?どでかいやつとそこまで大きくないやつといませんか?
つまりいろんな種類のスズメバチが飛んでいませんか?
もしかして、その植栽は『ベニカナメ(レッドロビン・カナメモチ)』?
秋の新芽が赤くてきれいなやつです。

その場合は蜜が欲しくて集まってきているだけかもしれません。
新芽をガの幼虫がかじる→そこから蜜が出る→ハチがくる、というわけで集まってくるようです。
とくに秋はハチの個体数が増えるのでどうしても集中してしまいます。又、他のエサが少なくなるのも影響します。

これに対しては業者として何にもできません。
飛んでくるのを止めることはできないですし、飛んできたハチを捕まえてもまた別のハチが飛んでくるだけです(その場所に美味しいものがあることを覚えた個体が通っているので一時的には少なくなると思いますが、しばらくすると別の個体がやってくるのでキリがないです)

ペットボトルトラップみたいなものを作ってぶら下げたり、ハチが蜜に到達出来ないようにネットをかけたり、剪定しちゃったり(かえって蜜がでることになるのかは分からないですが)を試してください。
植栽の中に巣がある場合と違って近寄るだけでは刺して来ないので、できる限り近寄らないようにして様子を観察するのが一番ですね。