バイバイスバル360

どうや?とか言った直後になんですが、長らく私の相棒だったスバル360を手放す事にしました。
作業で使う道具などが増えて置き場所がなくなってきまして、作業場兼駐車場で近所に土地を購入しようか‥というのも検討したのですが、大きな借金になってまうでな……スバル360を手放すのが最良かと判断しました。

ということで、先ほど愛知県豊田市の『ディー・スペシャルス』さんに引き取りに来てもらいました。
http://www.d-spls.com/d-splstop.htm
全国的にも珍しいスバル360の専門店です。

さよならスバル360

ディー・スペシャルスの代表 林さんはメールでやりとりしたときに感じたとおりの優しい方でした。
このスバル360は私も大事にしてきましたし、林さんはスバル360専門のプロ、次のオーナーさんはきっとラッキーだと思います。

クルマとの別れも、ちょっぴりさみしいもんですね。

工事用ホワイトボード

弊社は明日13日(木)からお盆休みにはいります。
お急ぎのお客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いします。

さて、興味のある人は少ないだろうなあああ、と思いつつも『工事用ホワイトボード』について投稿します。

『工事用ホワイトボード』とは工事中の現場写真を撮影するときに一緒に写しこむ表示板の事です。
シガ防虫では行政関係の仕事はほとんどしないので表示板を使って現場写真を撮影することは少ないのですが、新築防蟻工事などお施主様の立ち会いがないときの作業などで使用しています。

というその『工事用ホワイトボード』今まで8年間ほど使っていたものがボロボロになってマーカーで書いた文字も消えにくくなってきたので新しくすることにしました。

新品の工事用ホワイトボード

さらっぴんのホワイトボード。
普通は『工事名』『工事場所』などの文字が入っています。
でもラインの間隔や文言でしっくりくるものがない。っというわけで真っ白を買って自分で文字入れすることにしました。

ホワイトボード線引きテープ

まずはホワイトボード用線引きテープで枠線を入れます。
使っていると剥がれてくるかも。

ホワイトボードに文字を合わせる

プリンターで出力した文字をあててバランスを見ます。
‥まあええんちゃう。

カッティングシートで文字を作成

秘密兵器のカッティングマシン『STIKA SV-8』で文字を切り出します。
いわゆるカッティングシートというやつです。
昔はカッターを使って手作業で切っていたのになあ。こいつは楽やわ。
カッティング用紙の左右数センチは切れないのでかなりもったいないです。

ホワイトボードにカッティングシートを貼る

出来上がったカッティングシートの文字抜きをしてホワイトボードに貼り付けます。
普通は文字を残してまわりを剥がすのですが、今回は逆、文字を剥がしてベース側を残しています。

養生

養生。カッティングされずにもったいなかった部分も使って養生。

サンドブラスターをかける

サンドブラスターで文字の部分を荒らします。
サンドブラスターとはエアーコンプレッサーの空気で細かいサンド(砂とかアルミ粉末とか)を勢いよくぶつけて汚れやサビを落としたり傷を付けたりするものです。写真は簡易版のブラスト装置です。

この作業が今回のポイント!
文字部分の表面を荒らすことで塗料の乗りをよくして後で剥がれないようにしています。

塗装

スプレーで塗装。
塗料は車の下側に塗るアンダーコートにしました。

作業用ホワイトボード完成

養生をめくったら完成!
どうや?